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早期引退!

Author:早期引退!
みなさんの夢は何ですか?

私の夢は「働かなくても家族が安心して生活ができる環境を作ること」
生活保護をもらったり、家族の収入に頼り紐のように怠けようというのではなく、自分で安定収入を得られる環境を整え、それでいて自分が好きなことができる環境を作る。

それが、不動産収入なのか、インカムゲインなのか、外貨差益なのか、事業収益なのかわかりませんが、その目標を50歳で達成すること。

現時点で方向性も固まってなく、現実を見ると50歳で引退は難しいかもしれませんが、夢がなければ成功しません。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」

吉田松陰先生の名言を常に胸中に収め早期引退を目指します。

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しまなみ海道 走破!

今回は、久しぶりの2連休ということもあり、以前から予定していた「しまなみ海道」走破の旅を決行!

当日の天気はいきなりの雨・・・。ただし、アメダスで動きを見ると尾道は曇りで雨は降っていない様子。

さっそく、準備して岩国駅まで自転車で行き、自転車をばらして輪行袋に収納。

Before          After
IMAG0007.jpg IMAG0009.jpg

これで電車に自転車を載せて移動することが可能(^^)
あとは、のんびり電車の旅です。

尾道までは約3時間。広島で1回目。白市で2回目。三原で3回目の乗り換えでやっと到着。
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次に輪行していた自転車を取出し、組み立てです。
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尾道駅の真ん前が「しまなみ海道」の始点につながる船着き場でもあるため、さっそく60円(自転車込み)を支払い渡船。
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ものの数分で向井の「向島」に到着!
もちろん、しまなみ海道を走るにはチケットは絶対必要アイテム。お金で支払ってもよいけど、50円玉を沢山持っておかなければいけない為結構大変。
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さて、準備もできたのでいざ出発!
ここで、今回の旅行のまず一発目のミス。

しまなみヒルクライム特集がある雑誌を片手にまず一発目の展望台を目指すことに。距離にして約3km。
普通に考えれば全く問題ない距離。しかし、今回は背中に約5kgの荷物を持っての走行。

この荷物が予想以上に重く、思った以上に苦しめられました・・・。
距離は大したことないのですが、道が悪いのと、ほぼ海抜0mから一気に約280mまで上るわけですから当然坂は急ですよね。開始早々にグロッキーになりつつも何とか登り切りました。

IMAG0015.jpg IMAG0013.jpg

確かに山頂からの眺めは絶景でしたが、しまなみ海道を10kmも進んでいないのにもかかわらずいきなりグロッキースタート。予定ではすべて登るつもりでしたが、今回は初めてということもあり、根性なしの私はすべてあきらめました。

あとは延々と青い線を今治方面に向けて走るだけ。この数字がカウントダウンのように少なくなっていく感覚はたまりません。
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苦しめられた(自滅した)向島から因島へ。
初めての渡る因島大橋。ここは2階建てで上が車。下が原付、自転車、歩行者専用道路があり、今まで走ったことがない感覚の橋です。
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次の島。因島。ここでもヒルクライムコースが用意されていましたが、ここは無視。国内初のレモン産地瀬戸田町で有名なレモンアイスを頂き少しだけ休憩。そのまま次の生口島へ。
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あとは延々と大三島。伯方島。大島とひたすら休憩もなく走破。

このあたりになると、背中の荷物がとにかく邪魔(# ゚Д゚)
特に、殆ど見もしない雑誌や雨対策でもってきたポンチョ等々。本当にお荷物の荷物を何度捨てて帰ろうと思ったことか・・・。

これも、自分の経験不足と準備不足の致すところと思い、贖罪のように背負っていきました。
途中、休憩をまったく取らず走り続けていたためか、ハンガーロック状態に陥りつつあったためお昼ご飯も兼ねて休憩(´~`)モグモグ
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ここで、福岡から同じように輪行で尾道から来られている方と話、楽しいひと時と英気を養いました。

そして、いよいよ最後の橋「来島海峡大橋」ここを渡り切れば四国です。
それにしても、この橋景色が気持ち良いけど延々と続きとにかく長い。なんだかんだと言いつつも無事四国に到着ヾ(*´∀`*)ノ
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そして、ここまで頑張ってナビをしてくれていたHTC-Jがついに電気切れ。カタログスペック560分の連続使用はだてではなく、約5時間きちんとナビしてくれました。そこで、さっそく外部バッテリーでチャージしようと思ったら・・・。外部バッテリーが使用できず・・・。おかげで記録が途中までしか取れない結果に。

まあ、記録はよいとしてもこれから松山まで行かなければいけないのに、ナビが・・・(--;;

仕方なく、予備でもってきていたIS11CAに交代。
しかし、ナビ関連はHTC-Jにアプリが移っていたためほとんど役に立たず、結局ファミマで新しい外部バッテリーを購入する羽目に(#´Д`)

次に今回二発目にして、最大のミス。
今治から松山までの距離を完全に間違えており、20km位と思っていたら大間違い。倍の40kmさらに、山越えルート・・・(;゚Д゚)

5時くらいには松山について温泉でもゆっくり入ってから友達との待ち合わせに間に合うようにいくつもりが、急に忙しくなりました。

とにかく目の前の山を越えなければ目的地に到着できないということが分かったため延々と続く上り坂にアタック。約1時間半登りつづけやっと山頂に到着。松山市に入りました。
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荷物がなければ何とかなるところでしょうか、今回は本当に荷物に苦しめられました。やはりバックパックはきちんとしたものを買って背負はなければいけないということが良く分かりました。

登ったあとは逆に下り坂。足を温存するためダウンヒルはスピードを出さず、安全運転。バッテリーの充電が完了したHTC-Jに街中をナビしてもらい、問題なく目的地のホテルに到着。

久しぶりに会う前職の友達と再開してしばしの歓談。
松山のなすびの話になり、松山では長ナスがなすびというらしく、とにかく長い!比較の為ナイフと比べてみました。
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さすがに、疲れいたためか酔いも早くホテルに帰ってから、マッサージをお願いし早々に寝ました_ノフ○ グッタリ

翌二日目。

今日は帰るだけ。まずは道後温泉と松山城に行く予定で出発しましたが、松山城はあまりにも早すぎたため城が開いてなく、先に温泉へ。途中坊ちゃん電車があったので一枚。
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道後温泉では日焼けした個所が少しだけしみましたが、日頃から焼いているためか激痛まではいきませんでした。
温泉には「ぼっちゃん泳ぐべからず」の看板もあり、いい感じの雰囲気を出しておりよかったです。

そうこうしている間に船の時間が近づいてきたため、港に向かって走っていると丁度船が来ていたため、チケットを買おうとするとどうも行先が違う・・・。よくよく見てみると私が乗る予定の船は約10分前に出たばかり・・・。

仕方なく輪行をしてから、皮肉なもんです。何度捨てようかと思った本を読んで時間をつぶしました。

あとはのんびり船の旅。下から眺める大島大橋はなかなか見られないので、写真を一枚。
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無事柳井港に到着し、岩国まではいつも走りなれた道を走って帰宅。
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今回の旅は自分の準備不足で自分自身が苦しめられましたが、いろいろといい経験が積むことができました。
今度は秋ごろにもう一度走ってみたいですね(^^)

◆走行記録 尾道ー松山間(自転車ナビより)
走行距離 133.1km

※今回途中からバッテリー切れの為記録が取れていません。
最短ルートなら海岸線沿いを通り、予想通り120km位でしたが、途中で旧機種に変更したことでルートが遠回り&きついルートに変更になった様子。
こういう面でも事前の準備がいかに重要か肉体的にも精神的にも良く分かりました。
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