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早期引退!

Author:早期引退!
みなさんの夢は何ですか?

私の夢は「働かなくても家族が安心して生活ができる環境を作ること」
生活保護をもらったり、家族の収入に頼り紐のように怠けようというのではなく、自分で安定収入を得られる環境を整え、それでいて自分が好きなことができる環境を作る。

それが、不動産収入なのか、インカムゲインなのか、外貨差益なのか、事業収益なのかわかりませんが、その目標を50歳で達成すること。

現時点で方向性も固まってなく、現実を見ると50歳で引退は難しいかもしれませんが、夢がなければ成功しません。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」

吉田松陰先生の名言を常に胸中に収め早期引退を目指します。

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はじめは処女のごとく、最後は脱兎の如し

はじめは処女のごとく、最後は脱兎の如し

確か、孫文の言葉だったと思うのですが、兵法の一つ。

現在的に言えば、はじめはおとなしく聞き、ある程度仕事を理解してから一気に攻勢をかける。と読み取れば良い。

ただ、これは常に頭にあるけど、自分の性格上どうしても苦手。

中国思想が好きなので、老子、孫子、呉子等々いろいろな本を昔から読んでおり、頭では覚えていてもいざ使うことができないのは、腹に落ちていない証拠。

知恵はあっても、智慧ではない。勉強していることが生かしきれていないのが自分の現状。

なら、生かすように心がけるしかない。「周りの環境を変えようと思うなら、まず自分を変えろ。」誰の言葉だったか忘れましたが、これもいつも心がけているけどできない・・・(ーー)

改めて見ると、まだまだ未熟な自分・・・orz

明日からまた仕事。思うところはあるけど、悪い環境には流されず自分の意思を持って流されて良いところは流され、流されていけないところは踏ん張る見極めが大事。しばらくは処女のように何もわからない体で行くのがよいのかなぁ。
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V.A.C(Value Added Consultation)

「V.A.C」この言葉は、一番初めに勤めていた会社の社長が作った造語。

いまでは当たり前の考えですが、「お客様に適したより良いものを、付加価値をつけて販売する。」こんな感じだったともうけど、いまでも自分の商売における原点です。

他にも、「作られたものは、まず壊せ。壊してもう一度作ればより強く、大きくなる」この言葉も印象的でした。当時、パソコンは作られたものをただ売るだけ。今のようにカスタマイズしたり、ばらしたり、組み立てたりして売るようなものでなく。メーカーから出された数機種を売るだけの存在でした。

しかし、パソコンもばらしてみたらひとつのパーツ。そのひとつのパーツをさらにばらすと・・・。というようにバラしていき、結果、台湾や中国、シンガポール等に行ってパーツを買い付け、組み立てて売り始めたのが原点。

それが、PCメーカー立ち上げとなりました。

今は大手電器店に吸収されましたが、当時立ち上げた会社で、残っているのは数社だけ。その中の一つというだけでも嬉しい限りです。

当時は私も智慧がなく、自信過剰なところもあり、飛び出しましたが、当時教えられた教えが頭にあり、根底に流れているのは、当時の環境と社長の教育の賜物と思います。

未だに、この会社のメンバーとは時々会いますし、連絡が取れる環境にあるのはSNSの発展と当時働いていた各自の繋がりのおかげ。

振り返れば、いまの携帯電話市場も当時によく似ていると思います。
今は、3社に牛耳られていますが、無線がこれだけ発達し、LINEやスカイプがもっとクオリティーが良くなれば電話はいらなくなります。そうした時にどうするのか?当時の小型の電気屋のようにメーカーと一緒に沈んでいくのか?大手電気店のように拡大路線に向かうのか?

歴史は品を変えて繰り返しています。
再び、パソコンの淘汰と同じようなことが携帯でも起こると思いますが、どう思いますか?

人を見捨てない!

教えるの語源は「愛しむ」。
誰にも得手不手がある、絶対に人を見捨てるようなことをしてはいけない。

これも吉田松陰先生の言葉ですが、その通りですよね・・・。

空手で、小さな子供を教えている時に思いましたが、大人と違いできないことがたくさんある。でも、それは「今」できないだけで、絶対にできる。

大人の世界も同じ。知識や経験がないために、「今」できないだけで失敗や経験を積めば間違いなくできる。もちろん、どうしても苦手なことでできないこともあるだろうけど、だからといってそのことで悔やんだり、落ち込む必要はない。でも、改善策は常に考えて欲しい。

辛くても、改善策を常に考え前に進んでさえいればいずれ道は開け、気がつけばできていないこともできるようになる。

当社はキツいかもしれないけど、安定している会社。
ならば、社員をきちんと導き、見捨てない会社であり続けたい。

たとえ当社から巣立っていったとしても、当社で得た経験や知識を持って「人」として大きく育ってくれればそれで良いのではないだろうか。

周防大島ダイビング

今日は、楽しかったけど。正直無事に帰れてよかった・・・。

勿論、水深も浅く、機材も問題なく、波も穏やか。事故が起こってもすぐに浮上できる海域でのダイビングの為なにも怖いことはないのですが、いままで潜ってきた海は透明度が非常に高く、20m位は楽々見える海。

しかし、今日の海は透明度が悪く3mくらいしか見えず。さらにわたしと子供の二人だけ。海図もなしの状態。コンパスを頼りにエントリしたところから、目標とするところまで潜るというAOWレベルのダイブ。

正直書面で勉強したけど、OWしか持っていない私としてはざっと見た程度。一本目のダイブはかなり緊張しました。
そりゃあ、いままで殿様ダイビングしかしていない人がいきなり、ダイコンなし、ガイドなしで潜るんですから・・・。教習所出たばかりの初心者ドライバーにいきなりなんでもありの街中を地図もなく走らせるようなもんです。

自分一人ならどの様にでも対処できますが、子供が一緒ということは子供の命を預かっているわけで、事故は絶対に起こせません。いままでガイドが行っていた、コンパスによる方向修正、耳抜きや、体温、空気残量等々を気にしなくてはいけなく、まったく余裕のないダイビングはさすがに疲労困憊。

途中、子供が寒いというので浮上し、温まっているときにマスクを紛失(TдT) ウゥ…

この時点で私のエアが残60。こどもが約100。

いつもなら、子供と同じくらいの残量が残るのですが、やはり1本目はかなり自分自身が緊張していた様子。早々に切り上げました。

2本目までは少し休憩。

この間に私は少し転寝をしてリフレッシュ。

2本目はバナナボートに乗って場所を移動。
DSC01094.jpg


2本目も1本目と同様に二人でのダイブ。今度は岩場の隙間にある砂浜がらエントリー。方向と場所を教えてもらい。今回も海図等はなし。

しかし、今回は1本目のミスを教訓に事前にコンパスで方向を確認。1本目のように上がったり下がったりせず、中性浮揚をキープしながら魚を見たり、ウニを見たり、して思った通りの方向へ。
DSC01146.jpg DSC01139.jpg DSC01121.jpg DSC01126.jpg

子供のスーツが合っていなかったり、再び寒さを訴えかけて来たため、2本目も1時間弱で目的地について無事終了。

事前のブリーフィングで深いところでも12m位と聞いていたためさほど気にしていませんでしたが、いままで潜った所は10m位なら何の心配なく見通せていたのが、見通しの悪いところで潜るのがこんなにも恐怖に変わるとは思ってもいませんでした・・・。

本当に今日はいい経験をしましたが、同時に恐怖も植えつけられました。

日本ではしばらく潜りたくないですね・・・(ヽ´ω`)

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