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早期引退!

Author:早期引退!
みなさんの夢は何ですか?

私の夢は「働かなくても家族が安心して生活ができる環境を作ること」
生活保護をもらったり、家族の収入に頼り紐のように怠けようというのではなく、自分で安定収入を得られる環境を整え、それでいて自分が好きなことができる環境を作る。

それが、不動産収入なのか、インカムゲインなのか、外貨差益なのか、事業収益なのかわかりませんが、その目標を50歳で達成すること。

現時点で方向性も固まってなく、現実を見ると50歳で引退は難しいかもしれませんが、夢がなければ成功しません。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」

吉田松陰先生の名言を常に胸中に収め早期引退を目指します。

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瀬戸内しまなみ海道 サイクリング尾道大会

10月21日は「瀬戸内しまなみ海道 サイクリング尾道大会」に参加してきました。

前日から千葉に住んでいる妻が戻ってきて、一緒に参加。

天候にも恵まれ、まさにサイクリング日よりでした。
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今回は、私の友達や妻の知り合いも参加しており、会場で出会えた人もいたし、逆に出会えない人もいました。なにせ、スタート会場だけでも参加人数800人以上!!とにかく、人・人・人でした。

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スタートは上級者・中級者・初心者の3クラス。
いつもなら、上級者でさっそうと走りますが、今回は妻と一緒に中級者でゆっくり走ることに。タイムを競うわけではなく、妻と一緒に走る方が楽しいと思い、ゆっくりを選択。
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それにしても、しまなみは今回で3回目ですが本当にいつ来ても気持ちが良い。

道も走りやすく、人も温かい。本当に気持ちよく走ることができます。まさにサイクリストの聖地。

途中橋を渡りますが、その橋に行くまでの道も走りやすく最高です。途中に公園が所々に有り、休憩と目の保養をさせてくれます。
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そんなこんなで、1/3を過ぎたところで、チェックポイントがある、大三島のエイドステーションに到着。ここでは、お昼ご飯に鯛めしがでてきましたが、あっという間に完食。本当に美味しかった(*^^*)
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後ほどの、記録を見てもらえればわかりますが、ここからが本番。

実は今大会の1週間前に同じコースを試走しましたが、本当にきつい島でした・・・。
まあ、今回は同じコースを走るため、どのくらいの坂があるか頭に入っており、ペース配分を間違えることなく、ラクラク走行。

後半もかなり元気に走ることができました。
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最終的に時間内に妻と一緒にゴール。
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ヒルクライムに参加できなかったのは少々痛かったけど、来月ある、「ツール・ド・ゆう」がヒルクライムのため楽しみに練習を重ねるつもりです。

では、今回の結果は次のとおり。
今回からStravaを使用しているため、そちらのサイトを使用します。

★☆ 2012/10/21しまなみ海道レース記録 ☆★
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はじめは処女のごとく、最後は脱兎の如し

はじめは処女のごとく、最後は脱兎の如し

確か、孫文の言葉だったと思うのですが、兵法の一つ。

現在的に言えば、はじめはおとなしく聞き、ある程度仕事を理解してから一気に攻勢をかける。と読み取れば良い。

ただ、これは常に頭にあるけど、自分の性格上どうしても苦手。

中国思想が好きなので、老子、孫子、呉子等々いろいろな本を昔から読んでおり、頭では覚えていてもいざ使うことができないのは、腹に落ちていない証拠。

知恵はあっても、智慧ではない。勉強していることが生かしきれていないのが自分の現状。

なら、生かすように心がけるしかない。「周りの環境を変えようと思うなら、まず自分を変えろ。」誰の言葉だったか忘れましたが、これもいつも心がけているけどできない・・・(ーー)

改めて見ると、まだまだ未熟な自分・・・orz

明日からまた仕事。思うところはあるけど、悪い環境には流されず自分の意思を持って流されて良いところは流され、流されていけないところは踏ん張る見極めが大事。しばらくは処女のように何もわからない体で行くのがよいのかなぁ。

V.A.C(Value Added Consultation)

「V.A.C」この言葉は、一番初めに勤めていた会社の社長が作った造語。

いまでは当たり前の考えですが、「お客様に適したより良いものを、付加価値をつけて販売する。」こんな感じだったともうけど、いまでも自分の商売における原点です。

他にも、「作られたものは、まず壊せ。壊してもう一度作ればより強く、大きくなる」この言葉も印象的でした。当時、パソコンは作られたものをただ売るだけ。今のようにカスタマイズしたり、ばらしたり、組み立てたりして売るようなものでなく。メーカーから出された数機種を売るだけの存在でした。

しかし、パソコンもばらしてみたらひとつのパーツ。そのひとつのパーツをさらにばらすと・・・。というようにバラしていき、結果、台湾や中国、シンガポール等に行ってパーツを買い付け、組み立てて売り始めたのが原点。

それが、PCメーカー立ち上げとなりました。

今は大手電器店に吸収されましたが、当時立ち上げた会社で、残っているのは数社だけ。その中の一つというだけでも嬉しい限りです。

当時は私も智慧がなく、自信過剰なところもあり、飛び出しましたが、当時教えられた教えが頭にあり、根底に流れているのは、当時の環境と社長の教育の賜物と思います。

未だに、この会社のメンバーとは時々会いますし、連絡が取れる環境にあるのはSNSの発展と当時働いていた各自の繋がりのおかげ。

振り返れば、いまの携帯電話市場も当時によく似ていると思います。
今は、3社に牛耳られていますが、無線がこれだけ発達し、LINEやスカイプがもっとクオリティーが良くなれば電話はいらなくなります。そうした時にどうするのか?当時の小型の電気屋のようにメーカーと一緒に沈んでいくのか?大手電気店のように拡大路線に向かうのか?

歴史は品を変えて繰り返しています。
再び、パソコンの淘汰と同じようなことが携帯でも起こると思いますが、どう思いますか?

人を見捨てない!

教えるの語源は「愛しむ」。
誰にも得手不手がある、絶対に人を見捨てるようなことをしてはいけない。

これも吉田松陰先生の言葉ですが、その通りですよね・・・。

空手で、小さな子供を教えている時に思いましたが、大人と違いできないことがたくさんある。でも、それは「今」できないだけで、絶対にできる。

大人の世界も同じ。知識や経験がないために、「今」できないだけで失敗や経験を積めば間違いなくできる。もちろん、どうしても苦手なことでできないこともあるだろうけど、だからといってそのことで悔やんだり、落ち込む必要はない。でも、改善策は常に考えて欲しい。

辛くても、改善策を常に考え前に進んでさえいればいずれ道は開け、気がつけばできていないこともできるようになる。

当社はキツいかもしれないけど、安定している会社。
ならば、社員をきちんと導き、見捨てない会社であり続けたい。

たとえ当社から巣立っていったとしても、当社で得た経験や知識を持って「人」として大きく育ってくれればそれで良いのではないだろうか。

しまなみ海道 走破!

今回は、久しぶりの2連休ということもあり、以前から予定していた「しまなみ海道」走破の旅を決行!

当日の天気はいきなりの雨・・・。ただし、アメダスで動きを見ると尾道は曇りで雨は降っていない様子。

さっそく、準備して岩国駅まで自転車で行き、自転車をばらして輪行袋に収納。

Before          After
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これで電車に自転車を載せて移動することが可能(^^)
あとは、のんびり電車の旅です。

尾道までは約3時間。広島で1回目。白市で2回目。三原で3回目の乗り換えでやっと到着。
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次に輪行していた自転車を取出し、組み立てです。
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尾道駅の真ん前が「しまなみ海道」の始点につながる船着き場でもあるため、さっそく60円(自転車込み)を支払い渡船。
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ものの数分で向井の「向島」に到着!
もちろん、しまなみ海道を走るにはチケットは絶対必要アイテム。お金で支払ってもよいけど、50円玉を沢山持っておかなければいけない為結構大変。
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さて、準備もできたのでいざ出発!
ここで、今回の旅行のまず一発目のミス。

しまなみヒルクライム特集がある雑誌を片手にまず一発目の展望台を目指すことに。距離にして約3km。
普通に考えれば全く問題ない距離。しかし、今回は背中に約5kgの荷物を持っての走行。

この荷物が予想以上に重く、思った以上に苦しめられました・・・。
距離は大したことないのですが、道が悪いのと、ほぼ海抜0mから一気に約280mまで上るわけですから当然坂は急ですよね。開始早々にグロッキーになりつつも何とか登り切りました。

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確かに山頂からの眺めは絶景でしたが、しまなみ海道を10kmも進んでいないのにもかかわらずいきなりグロッキースタート。予定ではすべて登るつもりでしたが、今回は初めてということもあり、根性なしの私はすべてあきらめました。

あとは延々と青い線を今治方面に向けて走るだけ。この数字がカウントダウンのように少なくなっていく感覚はたまりません。
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苦しめられた(自滅した)向島から因島へ。
初めての渡る因島大橋。ここは2階建てで上が車。下が原付、自転車、歩行者専用道路があり、今まで走ったことがない感覚の橋です。
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次の島。因島。ここでもヒルクライムコースが用意されていましたが、ここは無視。国内初のレモン産地瀬戸田町で有名なレモンアイスを頂き少しだけ休憩。そのまま次の生口島へ。
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あとは延々と大三島。伯方島。大島とひたすら休憩もなく走破。

このあたりになると、背中の荷物がとにかく邪魔(# ゚Д゚)
特に、殆ど見もしない雑誌や雨対策でもってきたポンチョ等々。本当にお荷物の荷物を何度捨てて帰ろうと思ったことか・・・。

これも、自分の経験不足と準備不足の致すところと思い、贖罪のように背負っていきました。
途中、休憩をまったく取らず走り続けていたためか、ハンガーロック状態に陥りつつあったためお昼ご飯も兼ねて休憩(´~`)モグモグ
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ここで、福岡から同じように輪行で尾道から来られている方と話、楽しいひと時と英気を養いました。

そして、いよいよ最後の橋「来島海峡大橋」ここを渡り切れば四国です。
それにしても、この橋景色が気持ち良いけど延々と続きとにかく長い。なんだかんだと言いつつも無事四国に到着ヾ(*´∀`*)ノ
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そして、ここまで頑張ってナビをしてくれていたHTC-Jがついに電気切れ。カタログスペック560分の連続使用はだてではなく、約5時間きちんとナビしてくれました。そこで、さっそく外部バッテリーでチャージしようと思ったら・・・。外部バッテリーが使用できず・・・。おかげで記録が途中までしか取れない結果に。

まあ、記録はよいとしてもこれから松山まで行かなければいけないのに、ナビが・・・(--;;

仕方なく、予備でもってきていたIS11CAに交代。
しかし、ナビ関連はHTC-Jにアプリが移っていたためほとんど役に立たず、結局ファミマで新しい外部バッテリーを購入する羽目に(#´Д`)

次に今回二発目にして、最大のミス。
今治から松山までの距離を完全に間違えており、20km位と思っていたら大間違い。倍の40kmさらに、山越えルート・・・(;゚Д゚)

5時くらいには松山について温泉でもゆっくり入ってから友達との待ち合わせに間に合うようにいくつもりが、急に忙しくなりました。

とにかく目の前の山を越えなければ目的地に到着できないということが分かったため延々と続く上り坂にアタック。約1時間半登りつづけやっと山頂に到着。松山市に入りました。
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荷物がなければ何とかなるところでしょうか、今回は本当に荷物に苦しめられました。やはりバックパックはきちんとしたものを買って背負はなければいけないということが良く分かりました。

登ったあとは逆に下り坂。足を温存するためダウンヒルはスピードを出さず、安全運転。バッテリーの充電が完了したHTC-Jに街中をナビしてもらい、問題なく目的地のホテルに到着。

久しぶりに会う前職の友達と再開してしばしの歓談。
松山のなすびの話になり、松山では長ナスがなすびというらしく、とにかく長い!比較の為ナイフと比べてみました。
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さすがに、疲れいたためか酔いも早くホテルに帰ってから、マッサージをお願いし早々に寝ました_ノフ○ グッタリ

翌二日目。

今日は帰るだけ。まずは道後温泉と松山城に行く予定で出発しましたが、松山城はあまりにも早すぎたため城が開いてなく、先に温泉へ。途中坊ちゃん電車があったので一枚。
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道後温泉では日焼けした個所が少しだけしみましたが、日頃から焼いているためか激痛まではいきませんでした。
温泉には「ぼっちゃん泳ぐべからず」の看板もあり、いい感じの雰囲気を出しておりよかったです。

そうこうしている間に船の時間が近づいてきたため、港に向かって走っていると丁度船が来ていたため、チケットを買おうとするとどうも行先が違う・・・。よくよく見てみると私が乗る予定の船は約10分前に出たばかり・・・。

仕方なく輪行をしてから、皮肉なもんです。何度捨てようかと思った本を読んで時間をつぶしました。

あとはのんびり船の旅。下から眺める大島大橋はなかなか見られないので、写真を一枚。
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無事柳井港に到着し、岩国まではいつも走りなれた道を走って帰宅。
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今回の旅は自分の準備不足で自分自身が苦しめられましたが、いろいろといい経験が積むことができました。
今度は秋ごろにもう一度走ってみたいですね(^^)

◆走行記録 尾道ー松山間(自転車ナビより)
走行距離 133.1km

※今回途中からバッテリー切れの為記録が取れていません。
最短ルートなら海岸線沿いを通り、予想通り120km位でしたが、途中で旧機種に変更したことでルートが遠回り&きついルートに変更になった様子。
こういう面でも事前の準備がいかに重要か肉体的にも精神的にも良く分かりました。

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